ロブ・マチャド サーフボード

28年前、2人のキッズサーファーたちがサーフィンをしながら海の中で話をしていました。

「お互い40歳を過ぎる頃、お前はサーフショップを開いて、俺はサーフボード会社を立ち上げるんだ!」

昨年2014年、そんな彼らは40過ぎになっていました。

1人は、父親が営み世界最高峰とまで言われた サーフボードのグラッシング工場でサンディングマンとして働いた後、地元で人気ローカルサーフショップを経営していました。
もう1人は、サーフコンテストで活躍し続け、ASPの世界ランキング2位まで登り詰め、スタイルマスターとしては世界一の人気を誇ることとなりました。コンテストサーファーを引退後は、サーフィンを通じて、子供達がより良い地球環境のために何をすべきかを考える活動に取り組みながら、長い間携わってきたサーフボードのシェイプを本格的にはじめ出していました。

そして、子供の頃何気なく交わされた会話が長い時を経て現実のものとなり、このサーファーがシェイプしたサーフボードが、もう1人のサーファーの経営するローカルサーフショップに並ぶこととなりました。

そう、ロブ・マチャドサーフボードです!


そんなロブ・マチャドサーフボードが、この遠く離れた日本の静波海岸にある小さなサーフショップ Seab のボードラックにも並ぶことになりました。




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Rob Machado surfboards

TomTyler Too model 5'10"

パープルのティント樹脂カラー

艶消しのマッドサンド仕上げ




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ブランドロゴとして使われている象徴は、1800年代にロサンゼルス近郊を開拓した彼の高祖父、アガスティン・マチャドが使っていたものです。


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by bros-om | 2015-02-10 21:15  

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