Kryptサーフボード

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Lost 5'5"×19 1/4"のムービーでトムカレンさんのフッテージシーンがあります。

それは、まさにここで起きた出来事でした。

トム カレンさんが、ジョージ グリノウさんと作った変わった形のサーフボード。
それは、ダニエル トムソンの父、マーク トムソンの手によって作られていました。
今から20年以上前のお話です。

既に、XTRフォームにEPOXYラミネートで製作していました。

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これはダニエルがサンディエゴフィッシュと出会い、伝統的なフィッシュとは何かを学び、それを現代のテクノロジー、最先端のサーフィンとを融合させて生まれたフィッシュです。

それが、ドロンゴ。

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ジョージ グリノウさんと共同開発したパワードライブキールフィンは、トムソン家のトレードマーク!
ツインフィンではなく、デュアルフィンセット!


久しぶりのKryptサーフボードのオーダーに熱くなりました。
昔の書類の中からオーダー用紙を引っ張りだし、ペンを走らせた、、、なぜかオーダーの取り方も紙と鉛筆、、昔スタイル、、

今や、一時代を築き上げたTomoサーフボードの始まりでもありました。

Kryptsurftechnology
Drongo
5'9"×19"×2 1/4"
エポキシ、カーボンファイバーラミネート
Power Drive keel フィン





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by bros-om | 2016-06-09 19:47  

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